01 / RACI / DACI マトリクス
責任の所在を明確に。
「誰が対応するのか」をチームの共通認識に。Jira の課題内で担当責任と意思決定の役割を整理し、誰に参加してもらうべきかを把握できます。
- 担当責任. RA(S)CI マトリクスで成果物と関係者を整理します。
- 意思決定. DACI を使い、推進者、承認者、協力者、情報共有を受ける関係者を明確にします。
- 背景情報の共有. 担当の割り当てを一緒に確認し、必要に応じて Markdown の表や CSV でエクスポートできます。
Jira 向け Power Pack
担当責任、受け入れ条件、リスク、意思決定、承認を Jira の課題とともに管理。デリバリーに必要なことをチーム全員で共有できます。
担当責任と意思決定の役割を割り当てます。
品質チェックと受け入れ条件について合意します。
懸念を洗い出し、軽減策の担当者を決めます。
意思決定を記録し、関係者の承認を整理します。
仕事とそれに関わる意思決定で、一人ひとりの役割を明確にします。
仕事を始める前に、品質への期待と受け入れ条件を見えるようにします。
何がうまくいかない可能性があるかを話し合い、担当者を決め、対応を計画します。
意思決定と関係者のレビューを、課題内の明確な場所に継続して記録します。
01 / RACI / DACI マトリクス
「誰が対応するのか」をチームの共通認識に。Jira の課題内で担当責任と意思決定の役割を整理し、誰に参加してもらうべきかを把握できます。
02 / 完了の定義と受け入れ条件
チームの品質チェックリストと課題固有の受け入れ条件を、一緒に話し合います。期待することを、それが対象とする仕事のそばに残します。
03 / リスクと事前検証のマトリクス
デリバリーのリスクを課題に記録。失敗を想定した事前検証を行い、発生可能性と影響を評価し、仕事が変化しても軽減計画を見える状態に保ちます。
04 / 意思決定ログと関係者の承認
選択の根拠を簡単に見つけられるように。範囲とレビュアーごとに承認を整理し、決定事項と、まだ対応が必要なレビューをチームで把握できます。
Jira 向け Power Pack
誰が担当するのか、何をもって完了とするのか、何を決める必要があるのか。チームが日々問いかけることから始め、その答えを仕事とともに残しましょう。
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