Jira 向け Power Pack

明確な責任分担品質チェックの共有見える意思決定

担当を明確に。
自信を持ってデリバリー。

担当責任、受け入れ条件、リスク、意思決定、承認を Jira の課題とともに管理。デリバリーに必要なことをチーム全員で共有できます。

Jira の課題 · 顧客ポータルのリリースワークフローの例

ひとつの課題から、進む道を明確に。

01

チームの認識を合わせる

担当責任と意思決定の役割を割り当てます。

02

完了を定義する

品質チェックと受け入れ条件について合意します。

03

リスクに備える

懸念を洗い出し、軽減策の担当者を決めます。

04

一緒にレビューする

意思決定を記録し、関係者の承認を整理します。

チケットの背後にある仕事を明確に。

責任の所在を明確に。

仕事とそれに関わる意思決定で、一人ひとりの役割を明確にします。

何をもって完了とするか合意する。

仕事を始める前に、品質への期待と受け入れ条件を見えるようにします。

対処できるうちにリスクを把握する。

何がうまくいかない可能性があるかを話し合い、担当者を決め、対応を計画します。

仕事とともに理由を残す。

意思決定と関係者のレビューを、課題内の明確な場所に継続して記録します。

01 / RACI / DACI マトリクス

責任の所在を明確に。

「誰が対応するのか」をチームの共通認識に。Jira の課題内で担当責任と意思決定の役割を整理し、誰に参加してもらうべきかを把握できます。

  • 担当責任. RA(S)CI マトリクスで成果物と関係者を整理します。
  • 意思決定. DACI を使い、推進者、承認者、協力者、情報共有を受ける関係者を明確にします。
  • 背景情報の共有. 担当の割り当てを一緒に確認し、必要に応じて Markdown の表や CSV でエクスポートできます。

RACI / DACI マトリクス

RA(S)CI マトリクスで成果物と関係者を整理します。

RACI / DACI マトリクス

02 / 完了の定義と受け入れ条件

何をもって完了とするか合意する。

チームの品質チェックリストと課題固有の受け入れ条件を、一緒に話し合います。期待することを、それが対象とする仕事のそばに残します。

  • 完了の定義. チームが仕事に求める品質チェックを記録します。
  • 受け入れ条件. その課題を完了とするために必要な成果を記述します。
  • 進捗. 完了したチェックと残っている仕事を一緒に確認します。

受け入れ条件

その課題を完了とするために必要な成果を記述します。

受け入れ条件

完了の定義

チームが仕事に求める品質チェックを記録します。

完了の定義

03 / リスクと事前検証のマトリクス

対処できるうちにリスクを把握する。

デリバリーのリスクを課題に記録。失敗を想定した事前検証を行い、発生可能性と影響を評価し、仕事が変化しても軽減計画を見える状態に保ちます。

  • リスクマトリクス. 3×3 または 5×5 のマトリクスで評価を確認できます。
  • 早期の兆候. 失敗のシナリオと警告のきっかけとなる条件を記録します。
  • リスク軽減. 担当者を割り当て、軽減策のチェックポイントを追跡します。

リスクと事前検証のマトリクス

3×3 または 5×5 のマトリクスで評価を確認できます。

リスクと事前検証のマトリクス

04 / 意思決定ログと関係者の承認

仕事とともに理由を残す。

選択の根拠を簡単に見つけられるように。範囲とレビュアーごとに承認を整理し、決定事項と、まだ対応が必要なレビューをチームで把握できます。

  • 意思決定ログ. 選んだ方針、その根拠、重要な結果を記録します。
  • 範囲を絞った承認. レビューの範囲を定義し、承認者を指定します。
  • レビューの背景情報. 承認時のメモを残し、仕事に変更があった際に承認を見直します。

意思決定ログ

選んだ方針、その根拠、重要な結果を記録します。

意思決定ログ

範囲を絞った承認

レビューの範囲を定義し、承認者を指定します。

範囲を絞った承認

Jira 向け Power Pack

次の一歩を明確に。

誰が担当するのか、何をもって完了とするのか、何を決める必要があるのか。チームが日々問いかけることから始め、その答えを仕事とともに残しましょう。

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